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舞台『プラハに死す』 出演者へインタビュー(2)ルージェナ@高城みつ

2026.06.15

劇団Nadianne公演『プラハに死す』キャラクター紹介🌟

2回目は、高城みつが演じる…

 

《ルージェナ》



小説家でマルシュカの親友。マルシュカとはシカゴで知り合い意気投合した。マルシュカの良い相談相手になっている

 

🌟演じる役者へ6つの質問🌟

 
①3年ぶりの公演、いかがですか?

高城:前回公演は3年も前なの?!という驚きがまずありましたが、稽古が始まって、舞台芝居の感覚の鈍さに、3年の月日を感じました(笑)
本番まで1ヶ月を切り、やっと「これこれ✨」と身体が思い出してきました!本番までに完成させていきますッ!

 
②ルージェナはどんなキャラクターですか?

高城:良い悪いをしっかり言える、素直で明るく親しみやすい人だなと思います。優しいしね。
友達に欲しい〜!



③役との共通点はありますか?

高城:真逆、とまではいかないけど、違うとこばっかりかも〜
あ。自由人っぽいところは近いですかね!

 

④ルージェナを演じる上で意識していることは?

高城:割と素直に演じられるキャラクターなので、とにかくシナリオに忠実に表現できるようにと思っています。
1場は特に、ルージェナがどんなキャラクターなのかをしっかり伝えられるようにと意識しています!


 
⑤今回は画家のミュシャにまつわる話…ということですが、好きな画家、イラストレーターさんなどは居ますか?

高城:杉菜水姫(スギナミキ)さんです。
一目惚れして、絶対スギナ先生の描かれるキャラクターの声を担当したい!!!と思ったのが懐かしいです。
私が出演させていただいている作品「FLOWERS」は女性だけしか出てきませんが、スギナ先生の描かれる男性がまた堪らないんですよぉ〜


⑥最後に観に来て下さる方々へメッセージをお願いします!

高城:Nadianne初参加の若手おふたりが、劇団員3人と絡むとどうなるのか、そこが見どころです✨私自身も、おふたりとのシーンは本当に新鮮で楽しいです!
お客様にも、ぜひ楽しみにしていただければ嬉しいです♪
 
 
 
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