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舞台『プラハに死す』 出演者へインタビュー(1)マルシュカ@北島夏美

2026.06.14

劇団Nadianne公演『プラハに死す』キャラクター紹介🌟

1回目は、北島夏美が演じる…

 
《マルシュカ》

アルフォンス・ミュシャの妻。モラヴィア(現在のチェコ)の出身で、画家になるためパリでミュシャに師事し、後に結婚。現在はミュシャの仕事の関係で、アメリカのシカゴで暮らしている。

 

🌟演じる役者へ6つの質問🌟

 
①3年ぶりの公演、いかがですか?

北島:楽しみでもあり、緊張もあります。
でも久々の荻窪小劇場での公演、そしてMOTOさんの新作が上演できるということにワクワクしています。

 
②マルシュカはどんなキャラクターですか?

北島:ボヘミア(現在のチェコ)出身の女性で、ミュシャの妻です。もともとは画家を目指していて、ミュシャとは先生と教え子の関係でした(あらあら)。
24歳の時に22歳年上のミュシャと結婚。舞台ではアメリカのシカゴで暮らしています。
明るく社交的ですが、絵には真剣すぎるのかもしれません・・・。

③役との共通点はありますか?

北島:うーん、あまり無いです(笑)
マルシュカさんはすごく悩む人なので、辛いことは友達とごはんでも食べて忘れてほしい!
でもそんな、悩み苦しむ程に絵に没頭出来る彼女が好きです。
度合いは違いますが私も絵は好きです。

 

④マルシュカを演じる上で意識していることは?

北島:実際のマルシュカさんは教養がある方だったそうなので、なるべく賢そうに・・・凛としていたいと思っていますが・・・無理かもしれないです(笑)
日本人ではないので、特に感情をしっかり表現したいと思っています。


 
⑤今回は画家のミュシャにまつわる話…ということですが、好きな画家、イラストレーターさんなどは居ますか?

北島:ルノアールが好きです。やわらかい雰囲気の絵が好きなので。あと中原淳一さん。
現代だとイラストレーターのもとすぎやよいさんを応援しています!


ピエール=オーギュスト・ルノワール「ピアノに寄る娘たち」(1892)


⑥最後に観に来て下さる方々へメッセージをお願いします!

北島:ミュシャ自身は出てこない舞台ですみません!しかもプラハが舞台でもありません。じゃあこのタイトルなんだよ?って思うと思いますが、舞台を観ていただければ答えはわかる・・・はずです!
お忙しい中足を運んでくださる皆様には、本当に、本当に感謝しています!!観劇の時間を作るのって大変ですよね。そんな中観に来て下さる方に楽しんでいただけるように、ラストスパート、頑張ります!
 
 
 
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